エネルギーを自給自足する家

太陽光発電との相性

もともと少ないエネルギーしか使わない「RC外断熱の家」は、太陽光発電などの自家発電装置との相性が抜群です。延床30~35坪程度の一般家庭であれば、およそ3Kw前後の発電容量で十分に家庭の電力を賄うことができます。

蓄電池の活用

突然の停電リスクを回避し、生活に必要な電気器具への給電が行えるような備えは、今最も必要です。また、太陽光発電との組み合わせは光熱費ゼロに大きく貢献します。ホームデザインでは、早稲田大学工学部機械工学科永田研究室から誕生した(株)早稲田環境研究所と共同で、住宅用蓄電池設備の普及に努めています。